小さな親切?大きなお世話?「ねこのきもち」解約番号

ベネッセの『ねこのきもち』はweb上で購読契約ができるけれど、
web上を探してもどうしても解約の方法、
解約のための連絡先がわからない。
それで、申し込み専用ダイヤルにやっと連絡した。
0120-988-810(購読申し込み専用)
するとそこでやっと解約できる番号がわかった。
0120-988-810(購読解約用)
ここに連絡すると、解約ができます。


FAQ(よくある質問&お問い合わせ)|いぬのきもち ねこのきもち

http://www.benesse.co.jp/pets/faq.html

以前には、気づきませんでしたが、
今はネット上には、解約方法が明記されています。

夏の着物

それは数年来の野望であった。
一度はマーズに連れられ、夏着物の展示会を見にも行った。
しかし、敷居は高く、選択肢は多く、費用は莫大に感じられた。
ゆっくり考える時間もなく、
お茶の先生に相談したら、
「着物にお金をかけるより、お稽古のお道具に力を入れなさい」と言われ、
それで終了。
でも、最近、木綿の着物なら手頃で、お茶のお稽古くらいなら
結構使えると知り、『七緒』を購入して猛烈に研究。
結論は、何にせよ、着物は知れば知るほど奥深く、
お金をかけず片手間で楽しむのは難しい。
どんなものでも年相応の相場があり、
お金云々ではない格というものがあり、
格は一朝一夕には身に付かず、
楽しさを居心地の悪さが勝るようなら、
やっぱり、夏の着物や日常の着物は
今のライフスタイルでは無理だと痛感した。
夏着物は再び断念。

現実逃避。

ほんとうは日記を書いている場合ではない。
はっきり言って、仕事が
24時間に入りきらない。
というか、この1週間に入りきらない仕事をかかえている。
実際、頭をかきむしって叫びたくなる。
もうできません!と、叫びたくなる。
どう考えても、クオリティやら正確さを投げ捨てて、
体裁だけを保ってきたが。
それも、限界。
どうしていいかわからない、
まるで素人さんのように、
何から手をつけていいかわからないまま、
今日も終わり、
明日の仕事が無事終わるのだろうか、
というか、正確に統計処理ができるだろうかとか、
確実に振られた仕事をやり終えることができるかとか、
期限のあるものを山とかかえて、
ひとつひとつ、周囲に迷惑をかけることなく、
やり抜けるのか、目の前が真っ暗である。
回りに振ってもいい仕事もあるけれど、
私付きの新人さんは、ことがわかっていないので、
まず、頼む、お願いするという行為にストレスがかかる。
頼むことも、人を育てることだけれど、
毎日、毎日、人を育てることを求められて、
放出する一方なので、
どうしてもエネルギーが足りない。
そういうSOSをどこに出せばいいのかもわからないので、
職場では、一人で抱え込まないようにというけれど、
それはもう、
最初からキャパを物理的に越えているから引き受けるのは無理だといっても、
聞き入れてはもらえなかった以上、
一人で抱え込み続けるしかないのではないか。
こういう状況に必然的に陥ってしまった自分としては、
やっぱり、一人でやりきるしかないし、
誰かに力を借り段取りをしている時間があれば、
自分でやり続ける方が賢明。
この状況で、乗り切れという方が、無理。
無理を通しても、いい結果は出ないだろうし、
精神的にも、体力的にも限界。
なにより、
体力の限界が、思考をネガな方に引っ張るので、
体力が充実しないことには、精神を守れないと、
切に思う。
ものすごく、本音を
ものすごく、不満を吐き出してみた。
仕事は終わらないし、
終わるわけもないし、
へとへとだけれど、
それでも明日は夜映画に行く覚悟。
息抜きも、命を削りながらという感じ。

夏のお稽古。

数年前、突如、夏のお茶のお稽古に
着物を着たいと思い、
マーズに呉服屋さんに連れて行って貰ったことがある。
限られた時間内で
こと、初めての着物を選ぶのは不可能で、
また、お品のいいものばかりを見せていただいたので、
帯も着物も数万円とか、ちょっといいものだと十万、二十万という感じで、
とうてい、手に入れることはできなかった。
ネットで、
阿波しじら織りを知り、
木綿の着物なら1万円台で仕立てられることや、
名古屋帯も、もちろんピンキリだろうけど、
1万円前後で結構、好みの柄があったりで、
なんだか、2~3万円で
(センスさえ良ければ)
お茶のお稽古用の夏の着物が手にはいるのでは?
という感じ。
そうなると、
SONYの電子書籍と、夏の着物、
どっちがいいだろうと、
「七緒」での研究から始まる。

第2回 コギトの会

第2回 コギトの会
『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』
第1回 コギトの会
『ぼくの大切なともだち』


やっと、
コレクションしたポストカードを
心おきなく使えるようになった。
次回こそは読書会にしたい。

頑張って30回噛み続ける努力月間

テレビのザッピング中に、
一口につき30回噛むことがダイエットにつながる。
という部分が聞こえてきた。
そこだけしか聞いてないけれど、
近頃、ほんとにものを噛まずにすぐ飲み込む
悪い癖がますます酷くなったという自覚もあったので、
今はものすごく心がけて30回数えながら食事をしている。
問題点としては、
・油断するとうっかり数えることを忘れてしまう。
・数えることに集中するので、寡黙になる。
・食事に時間がかかりすぎる。
・途中で疲れてくる。
・無理矢理30回噛もうとすると、最後の方、くちゃくちゃ音がして行儀が悪い。
ダイエット云々は別にしても、
・噛むのに疲れてくるので、量を控えようとは思う。
・噛む、というのは多分、健康にいいはず。
・食べているうちに確かにお腹が張ってくる。
・よく噛んでいるので、消化にいいと思う。
ただ、最大の問題点は、
自分がこれをいつまで根気よく、続けられるかだろう。

戒め。

繰り上げ返済のデメリット。
 ~繰り上げ返済貧乏は、特に、早く頑張ろうと頑張りがちな女性が陥りやすいという。
・手持ちの資金が減ってしまう。
 →当然ながら、前倒しで支払ったら、後になっても返してもらえない
 →急な出費に対応できない。
 →住宅ローンよりも高金利のローンを組む羽目に陥るかも。
・手元資金の不足により、生活逼迫して日々を楽しめない。
・繰り上げ返済の手数料というのも馬鹿にならない。
他にも色々あるようだけれど、
借り換えとか資金運用とか、
私の実力を越えるテクニックなので、
この点は気にしない。
私の場合の一番のデメリットは、
銀行の対応が今ひとつ不親切なので、
その時渡すべき書類等を
1年後にくれたりするところだから、
一体、どの程度期間が短縮されたかわからず、
以後の支払い期間がさっぱりわからないので、
達成感とか解放感がないのが、
一番のデメリットだと思われる。
まあ、これは繰り上げ返済のデメリットではなく、
この銀行を選んでしまったデメリットだけれど。

灯台もと暗し。

私は子供のころ、
「灯台元暮らし」だと思っていた。
昔、灯台に住んでたことがあるんだ!
という意味だと思っていた。
引っ越しをしてから、
いつも利用していたガソリンスタンドがすごく遠くなって、
近所にも安価なところがなく、
結局いつも、そっち方面に用がなくても
わざわざガソリンを入れに行っていた。
そんなだから、
機会がないと、ぎりぎりまで乗らざるを得ないので、
今日は多分、この車史上いちばん、ぎりぎりまでガソリンスタンドに行けなかった。
emptyぴったりで、そこからまだ余裕があるはずとわかっていても、
内心ドキドキするほどの空っぽぶりであった。
だから、
とてもじゃないけれど遠方のスタンドには行けず、
最近気づいた、
ごくごくうちの近所のスタンドに行った。
そこもセルフで、
いつも行ってるところより安くて、
クレジットカードなのにTポイントもつく(今日は持ってなかった!)、
という、サービスぶり。
ほんとに。
灯台下暗し。

今を生きる。

ということを大切に考えるならば、
来年は
繰り上げ返済をしない、
という決意。
繰り上げ返済貧乏という言葉が、
身に染みる。
お金に振り回されずに生きるのは、
とても難しいことだと思う。

節約強化月間。

・文具を当面買わない。
・楽天で本以外買わない。
・アマゾンで本以外買わない。
・本は控えめに買う。
・ネットに時間を盗まれない。
・食料を冷蔵庫で腐らせない。
・服の把握ができるまで服を買わない。
・ジャンクや甘いものの買い食いをしない。
・『猫のきもち』の購読を中止する。
・NHKの割引手続きを早急に。

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