年を取るということは。

ここめっきり、労働意欲が激減している。
今日には絶対に仕上げないと行けない持ち帰りの仕事は
3日間の休日があったのに、
中途半端な仕上がりで、
結局職場で、あたふたと回りに迷惑をかけながら、
昼食も食べられず、水分補給もせず、
気がつけばトイレにも朝1回しか行かず、
とにかく久々の死にものぐるいで何とか時間までに仕上げた。
なぜ、こんなに仕事ができなくなったのか。
どうして、これほどまでに意欲がなくなったのか。
昨年も何とかかんとか、1年仕事をやり遂げたけれど、
今年はもう息が切れ、
すでに糸は切れかけている。
さあ頑張ろうと思った途端、
偏頭痛が酷く、久々に痛み止めも効かないほどつらくて、
寝ていていもがんがんと、息をしても頭が締め付けられる。
とてもじゃないけど、書類を読みつつ、パソコン仕事は不可能。
こんなとき、本当に困る。
ほんとに何もできない。
仕事もできない。
本も読めない。
もちろんテレビも見られない。
ただ無為にベッドに横たわり、頭痛が去るのをひたすら待つしかない。
そんなアクシデントもあったけれど、
結局はぎりぎりまで仕事に着手できなかったのが敗因。
さすがに今回は深く反省。
しかし、書類を読んだり、パソに向かったり。
人と話したり、人の話を聞いたり。
そんなことがとても億劫になって、
真摯に物事に向き合えない。
年を取るというのは、そういうことだろうか。
思うように身体が動かない。
思うように気持ちをポジティブに維持できない。
とにかく、仕事に対する危機感が薄く、
ぎりぎりの危ない橋を日々渡り続けている。

今日本が届きました。

と、amazonの書評のタイトル。
…読めなかった。
意味がわからなかった。
「いま 日本が届きました?」
日本?Japan?届く?

今日、本が届きました

やっと納得。
句読点って、大事。

久々のmy自転車。

自転車は買わないつもりだったが、
30%offとお誕生日クーポン券350円と、
ずっと貯めてきたポイントで
ついに買うことにした。
自転車のお値段は268円となった。

NG

面倒くさがりなので、
職場では、さほど怒ることもないが、
今日は怒髪天を衝くほど怒った。
お天気が悪かったせいで
猫っ毛の髪がぼわぼわに勝手気ままに広がっていた。
ほんとに、
山姥が怒ったかのようだった。
自分でも情けない…。
山姥じゃあだめだろう。

私の宝物。

赤膚焼きの奈良絵の茶碗。
すごく高いという物でもないけれど、
私なりに奮発。

「追い越しざま暴言」というのか。

先日の、
礼節と育ちの良さが売りのはずの我が母校の在校生の暴言。
「追い越しざま暴言」での検索で、
上位でヒットしていた。
これはこれで、嫌だなあ。

ハピカ

400円足らずで、電動歯ブラシが買えるとは思わなかった。
使い心地も抜群。
というか、結構今も歯ブラシの振動が残っている。

400円たらずで買ったのはピンクだけど、
品切れのようだ。
子供用だけど、大人用よりずっと可愛い。
替えのブラシは共通なので問題なし。
むしろ、ヘッドの小さい子供用が磨きやすかったりする。
おすすめ。

サントリー「ソウルマッコリ」

地方の酒造メーカーの「文旦マッコリ」にはまった。
でも、どこにでも売ってなかったので、
コンビニで「ソウルマッコリ」を購入。
「文旦マッコリ」と比べて、
なんだか、味に深みがなくて、
お酒くさくて、
ああ、やっぱり、文旦マッコリの方がフルーティで
優しい甘さだったなあと、
次はマンゴーマッコリかなあと、
ソウルマッコリの失敗にも懲りず、
また、マッコリを買いたい。
これまた地方メーカーの発泡にごり酒「美丈夫」とやらも飲みたい。
向井酒造の濁り酒や、ロゼワインのような赤米の冷酒も飲みたい。
こんな風に書くと、
まるで飲んべえみたいだが、
元々だめだったお酒が、
ますます体質的に厳しくなっていく。
酵素が足りない?

夢でしかなかった。

密かに、「できる!」と自信を持って臨んだ
四方捌き。
結果は、
はかない夢にすぎませんでした。
努力あるのみ、か。

夢で見た。

何年も前に、ある時突然、
1~10までの和を算盤で計算する夢を見た。
寝ぼけ眼に気がつくと、
指が算盤をはじいていて、55と答えが出た。
目が覚めて、
指で算盤をはじくまねをする。
1~10までを足して、55。
以来、
二桁同士の足し算までは、
頭の中で算盤の珠をはじいて計算できるようになった。
そもそも算盤は得意じゃなかったのに、
突然、頭の中に算盤が現れて、
算盤の珠をはじけるようになった。
不思議だ。



不思議というと、昨日、目覚める直前、
「四方捌き」を夢の中でしていた。
「和・敬・静・寂」
うまく呼吸があって、
スムーズに帛紗が捌けて、
ああ、こういうことだったのかと、
目覚めた瞬間、納得した。
目覚めてからも、
その感覚を忘れないように、
呼吸をなぞる。
夜、
実際に四方捌きをやってみる。
お世辞にも上手とは言えないが、
流れは身に付いている。
夢というのは、
しみじみ、不思議だ。

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