この押しの強さは何事ぞ。

というくらいの、押し出しの強さ。
つまらないことを書き連ねていいのだろうかとか、
何かもっと意味がなければ、
スペースの無駄遣いではないかと、
いらぬ気を遣う。
見れば見るほど、
書けば書くほど、押しつけがましい威圧感。
このデザインは気に入っているので、
時間があるときに、もう少し控えめな文字の大きさ、表現に替えたい。

いつものように、光陰矢のごとし。

気がつくと、年が明けていた。
年末、年始から本を少し読むようになった。
仕事の山も一つ峠を越えて、
また大きな峠が来る。
空っぽにするために、
貪るように本を読んでいる。

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