薔薇19本

2014/10/22 18:45

19年間、ありがとう。

まとめサイトを作ろうとしている。

まとめておきたいことが2つあって、
読書関連のまとめサイトを作ろうとしているが、
一般の人のブログ等の感想を引用するのはどうなんだろうかとか、
勝手に引用されたら嫌だろうなあ、
ちゃんと了解をとらないといけないなあと悩んでいると、
amazonのあらすじしか引用できず、
詰まらない感じになってしまった。

とりあえず、
公式に利用できるamazonとイメージ写真と、
自分がコメント頑張るしかないかと、
そんな風で、まとめは止まっている。

今日、偶然、誰かのまとめに
自分たちのホームページが取り上げられているのを見て、
ああ、こういう気持ちかと、よくわかった。

知らないところで自サイトが引用されているのは、
何だか複雑な感じです。

取り上げてもらう分にはまあ、別に構わないけど、
それは古くなった記事で、リンクは別の方に張って欲しいなあと
ちょっと残念。

そして、まとめサイトは、
本人のコメントがないと、
集めただけで、何か「濡れ手に粟」な感じもする。

そんなこんなで、まとめサイトは難しいことを実感している。

唐突に思い出す。

「ああ、これは子どもの頃住んでいた町の
アネモネが咲いていた中学校の花壇を初めて見たときの気持ち。」

と、非常に説明的で長いけど、そういう回路が一瞬にしてつながることがある。
空気の匂い、質感、いわゆる空気感?
瞬時にして、何十年もの時を遡って、その時の切なさや喜びを体感することがある。
思い出すというよりも、ありありと、感情が蘇り、それが「今」のことのようにリアルになる。

思い出そうとしても思い出せないことが増える中で、突然、スイッチが入ってしまう。
アネモネは私だけの思いで、アネモネを見たから蘇るわけでもないし、季節も全然関係ない。でも、時折やってきて、その思いとともに、子どもの頃住んでいた町の想い出を頭の中でたどってみる。

これから、キンモクセイの季節が来る。
キンモクセイの芳香は、祖母の庭を出現させ、かすみがかった向こうに祖母の姿をうっすらと連れてくる。
そしてまた、6年間、ともに学んだ私たち3人の共通の想い出も運んでくる。
体育祭があったね。
グランドに思いをめぐらせば、春の藤はきれいだったね。
でも、今、思うとちょっと距離があったよね。
当時はしんどいほどではなかったけど、今は歩きたくないね。

残暑は厳しいけれど、秋が来ると、3人のお茶会も思い出す。
とても楽しかった。
ハロウィーン。今年も楽しもうね。

真性の悪人

今日、“真性の悪人”を見た。

見たと言っても、まだ実際には見ていないが、平気で大嘘をつき保身をはかろうとしている人たちを目の当たりにしている。それが社会正義に携わる人なので、やっぱり世間には「正義」とか「良心」とか「恥を知る」とか、そんなものは希有なのだと、そう思うと、気持ちが大きく沈んだ。

一生懸命、ラジオ体操をした。

ここ最近ずっと、左肩が痛くて、これがほんとに痛くて、痛くてしょうがない。あんまり痛いので、肩こりは体を動かさないと行けないと思い、必死で腕を振りながらラジオ体操をした。こんなに一生懸命やったのは学生時代以来だなあと思いながら、体操をするけれど、体は全然楽にならない。左肩は痛いままで、全然変わらない。

あーあと思った。

はっと気づくと、あーあどころか、全部、夢だった。
夢の中でラジオ体操をするほど、肩が凝っているとは。

台風一過。

先に通過した12号でも大変な風雨だったが、それでもそれなりに凌げたので、11号でも何とかなると油断していた。雨も12号の方がひどかったので、多少、風が強いなあとは思っていたけれど、特に台風対策は何もしなかった。

一夜明けてベランダを見ると、ひどい惨状だった。鉢はドミノ倒しのように絡み合いながら倒れ、大きめの鉢も一つ割れている。お気に入りだったベランダ椅子も、たった一晩風雨にさらされただけなのに、椅子のニスがはげ、10年くらい雨風にさらされたかのように、ぼろぼろになっていた。土はまき散らされ、ラズベリーの葉っぱは風に全部持って行かれ、柚子の実は、もともと5つしか実がなかったのに、2つがもぎとられていた。

なんで、これほど危機感がなかったんだろう。嘆いても、後の祭り。

持たない暮らしに憧れる。

典型的な「物がありすぎて、必要な物が見つからない」という残念な人間である。捨てたいと思うけれど、何を捨てたらいいかわからない。いろんな物を持っているわけではなく、本と服と雑貨があふれている。

何とかしたいと思うけれど、一遍にあれこれに手を出しすぎるから、かえって片付かないのだと思う。絶対量が多いことはわかるけれど、まず、捨て方がわからないというのが致命的だと思う。

そして、偶に捨てると、捨てる必要のないものを捨ててしまっていて、大慌てすることもあるから、よけいに「捨てる」ことが難しくなっている。たぶん、誰かが何かを勝手に捨てたとしても、きっと気づかないとは思う。

とにかく、できることから頑張ろう。

老猫と暮らせば。

別れが近づいてきたことはわかっていても、受け入れるのは難しい。

別れを少しでも先延ばしにしたくて、いろいろ薬を飲ませているが、互いに限界に来ている。あんなに悩まされた夜鳴きはなくなり、トイレが済んだと言っては騒ぎ、お腹が空いたと言っては大鳴きをしていた、そんな元気もなくなってしまった。

鳴き声もなく、互いに静かに暮らしている。

目指せ、緑の指。

先日、ベランダガーデンがヴァージョンアップした。
サニーレタス、リーフレタス、パセリ、
バジルを植えた。

マオにキャットミントも購入。
かなり、喜ばれて、満足。
マタタビには及ばなかったが、
熱烈歓迎で、うれしかった。
同時購入の、猫草はそれほど受けなかった。
がっかり。

歯医者継続中。

結局、神経を抜いた歯は、
「老けて見えた方がいいのなら、保険で、
それが嫌なら、セラミックの歯」をかぶせることになった。
10.5万円。
年を越えても、
夏から始まった虫歯の治療は終わらず、
ここに至って、保険外の歯をかぶせることになったこともあって、
治療費は20万円に迫ってきている。
歯医者さんとのやりとりで、いろいろあって、
私の頭の中では
「銭ゲバ」という言葉がぐるぐるする。

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